バイトをばっくれるとどうなる!?

バイトをばっくれるとどうなる!?

アルバイトしていると、「どうしても仕事が合わないな」とか「バイト行くの面倒だな」と思う時もあります。
普通はそれでも我慢して出勤するものですが、中には無断欠勤したまま二度と来なくなってしまう人もいます。
仕事なので嫌なこともあるでしょうし、時には理不尽に思うこともあるでしょう。
しかしあなたはお金を貰ってその対価として労働しているのです。
そしてアルバイトであっても雇用の契約を結んでいるはずです。
この契約を無視して勝手にばっくれることは最悪訴えられてもおかしくないことなのです。

 

「自分が行かなくても誰も困らないよ」と思う人もいるでしょう。
しかしスタッフが一人減ることは確実に他の人の仕事を増やすことになるのです。
辞めても困らないようなスタッフを雇っているような余裕のある企業は、このご時世にあり得ません。

 

バイトをばっくれると辞めグセが付く?

いつもバイトが長く続かない人がいます。
特に一度バイトをばっくれてそのままお咎めも無かった場合、次のバイト先でも「辞めちゃおうかな?」となってしまう確率が高くなってしまいます。
そうなると辞めグセ=逃げグセが付いてしまうのです。
少しでも嫌なことがあったりすると「もういいや」となってしまうのです。
これを繰り返していると次第に履歴書は転職歴だらけになってしまい、最後は雇ってくれるところさえ無くなってしまうのです。
ばっくれたことに対する罪悪感は忘れないようにしたいものです。

 

バイトをずる休みするには?

辞めてしまうまでいかなくても、時にはバイトを休みたいと思う時もあるでしょう。
そんな時には計画的に休むことをおすすめします。
もちろん最善なのは正式にシフトを交代してもらい休むことです。
アルバイトは時給で働くことがほとんどですので、休んだ分は自分の給料が減るだけのことです。

 

しかし突然休まれたのでは周りの人に迷惑がかかります。
急な欠員は補充ができません。
当然その日働いている人はいつも以上に仕事をこなさなければなりません。
こうなると休んだ人を悪く思う人も出てくるでしょう。
いつしかバイト先に居場所が無くなっているかもしれません。

 

少なくとも一週間前程度までには休むことを打診してみましょう。
正当な理由があれば断られることは少ないでしょう。

 

ただし、病気などで休まなければならない場合は仕方ありません。
出れないと分かった時点でなるべく早く連絡するようにしましょう。
しかし、これはずる休みではなかったですね。

 

バイトをばっくれたいと思ったら

「もうやってられない」そう思ったら、まず次のバイト先を探してしまいましょう。
さらに雇用契約書を見なおしてみましょう。
退職する場合にはいつまでに告げなければならないと決められているはずです。
一般的には辞める日の1ヶ月前までには申し出るようになっていることが多いです。
どうせ辞めるにしてもスッキリと辞めたいものです。

 

ただし、ばっくれてしまった場合でも、働いた分の給料は受け取る権利があります。
手渡しのところは貰いづらいかもしれませんが、正当な報酬なのです。