バイト日払い

警備員のアルバイトってどんな事をするの?

さまざまな現場で活躍する警備員は、デパートやスーパーマーケット、駐車場などにおいて事故やトラブルが発生しないように注意したり、不審者の侵入を防止するための監視業務を主な仕事としていますが、イベント会場やスポーツ施設内における警備では、お客様のスムーズな移動をサポートしたり、暴走に歯止めが効かない観客を抑えて、ゲストとなる有名人や芸能人、スポーツ選手などを守ることも不可欠な仕事としています。

 

一方、勤務先によっては、深夜の病院やオフィスビルなどの巡回警備に加え、関係者以外の立ち入りが禁止されている施設における身分の確認や、立ち入り許可証の発行も任務とすることから、民間の警備会社や警備員に対する社会的な需要が高く、日払いや週払いのアルバイトとして働く人も少なくありません。

 

警備員の仕事は、アルバイトで働く人であっても、警備業法と呼ばれる法律に則った30時間に及ぶ研修の受講が義務付けられており、研修内容は警備業法や道路交通法、刑法や銃刀法などと言った警備員にとって必須となる基礎知識の習得のほか、護身術や応急処置、発声練習や警棒の使用法などの実技習得も必要となります。

 

また、警備業法においては、警備業務の種類を一号業務から四号業務までの4種類に定めており、数値が高くなるほど厳しい業務内容となっているのです。

 

警備員の仕事は、肉体的にも精神的にもタフさが要求されると言っても過言ではなく、警備会社が独自に決める警備計画に従った業務を決められた時間内で確実に遂行できる責任感と几帳面さも求められます。
そのため、警備員の日給は6,000円から12,000円と高く、警備員の仕事に就く前に行なわれる研修内容が日常生活におけるトラブルの対応にも適用できることから、若年層を中心に高い人気を博しており、最近では女性の警備員が増加の傾向を見せています。