高校生でバイトは早過ぎる?

高校生でバイトは早過ぎる?

高校生でバイトは早過ぎる?

皆さんはアルバイトに対してどんなイメージがありますか?
「遊ぶお金を稼げる
「空いている時間を有効に使える」
「社会勉強のため」
「学校以外の友達が出来る」
色んな考えがあるでしょうが、もちろんどれも正解です。
アルバイトする理由は人それぞれであって他人がとやかくいう事ではないのです。
「高校生でアルバイトなんて早過ぎる」という人もいるでしょう。
本人がそう思うのであれば早過ぎるのでしょう。
しかし赤の他人の意見に惑わされることはありません。
あなたが働きたいのであればその時が初アルバイトの適齢期なのです。

 

高校生であることを忘れずに!

ただし高校生ですから親や保護者の考え方は絶対に尊重しなければなりません。
多くの人は保護者の方のお金で高校での勉強をさせてもらっているのです。
もっと突き詰めれば、社会の税金を納めている人たちのおかげで学ぶ時間を与えられているのです。
(学生の勉強する環境のためには働く人の税金が使われているのです。)
その本業である学業をおろそかにするような働き方をしてはいけません。
高校生がアルバイトをするのであれば、親や周りの大人を納得させてからにしましょう。

 

高校生のアルバイトがもたらすもの

高校時代からアルバイトするメリットは”お金が稼げる”ということよりも、お金を稼ぐ大変さやお金の有難さを理解出来るようになることにあるかもしれません。
自分で稼いだお金を手にすることで、お金の使い方もより熟考するようになるでしょう。
さらに自分にとって本当に必要なものも分かってくるでしょう。
お金の価値を理解するのに高校生は決して早過ぎることはないでしょう。

 

さらに、アルバイトすることで社会との新しいつながりを持つことが出来るようになります。
とかく高校までの学生生活は一般の社会とは隔離されたものになってしまうものです。
学校や部活での狭い人間関係だけで人生をあきらめてしまうような悲しい事件もあります。
しかし人間の社会はとてつもなく広いのです。
学校や普段の生活では「自分と合う人なんていない」と思っていても、ひとたび社会に出れば気の合う人なんてゴロゴロといるのです。
もちろん反対に合わない人や、社会の厳しさ、不条理さといったことも学ぶことになるでしょう。
広い世間を知るという意味でも、高校時代にアルバイトで社会に接するのは大変意義のあることでしょう。

 

単純に将来の就きたい職業についてのイメージをふくらませることも出来るでしょう。
アルバイトといえどもその業種の実情を垣間見ることが出来ます。
自分の進路を決める際の大きな参考にすることが出来ますよ。